RASHINBAN 羅心盤

COLUMN
コラム

西洋占星術のやり方を初心者向けに解説!独学で学ぶホロスコープの基礎と読み方

2026.08.25

  • 占術

雑誌の星占いでは物足りなさを感じ、もっと深く自分自身について知りたいと思ったことはありませんか。

この記事では、西洋占星術の基礎から、初心者でも自分や他人のホロスコープを読み解くための基本的な見方までを解説します。

この記事を読み終える頃には、生年月日をもとにホロスコープを作成し、その図から性格や運勢の基本を自力で読み解けるようになります。

西洋占星術を学びたいなら羅心盤Academy

羅心盤Academyではタロットカードやオラクルカードの占術を学ぶことができます。

羅心盤Academyの特徴
  • リピート率80%を超える現役人気占い師とマンツーマン指導
  • 占術+鑑定力で「稼げる占い師」へ
  • 月間7,000人以上が訪れる人気占いサロン羅心盤へ採用の可能性も!

\公式HP/

\お申し込みは公式LINEから/

西洋占星術とは?一般的な12星座占いとの決定的な違い

西洋占星術とは、生年月日や出生時間、場所から算出されるホロスコープをもとに個人の性質や運命を詳細に分析する占いです。

雑誌などで馴染み深い12星座占いは、生まれた時に太陽がどの星座(領域)に位置していたか?で決まる「太陽星座」を使った占いを指します。

太陽星座は社会的な自分や人生の目標を表しますが、本来の西洋占星術は、感情やプライベートな内面を司る「月星座」など、10個の天体全てを読み解く点が決定的な違いです。

太陽星座と月星座の組み合わせを知るだけでも、表向きの性格と無意識の欲求という、自分自身の二面性を深く理解できます。

個人の設計図「ホロスコープ」で何がわかるのか

ホロスコープは、ある特定の瞬間、特定の場所から見た天体の配置を記した図のことです。

特に、生まれた瞬間の配置を記したものは「ネイタルチャート(出生図)」と呼ばれ、その人の生まれ持った性格、才能、潜在能力、人生の課題、そして運勢の傾向などを詳しく読み解くための基本となります。

恋愛や仕事の適性、金運の傾向、人間関係のパターンなど、人生のあらゆる側面に関する情報を、まるで設計図のように示してくれます。

【4ステップで完了】ホロスコープ作成から読み解きまでの全手順

西洋占星術は専門的で難しいイメージがあるかもしれませんが、基本的な手順さえ押さえれば、初心者でも簡単にホロスコープを作成し、読み解きを始めることが可能です。

ここからは、必要な情報の準備から自己分析まで、4つのステップに分けてホロスコープの見方を具体的に解説していきます。

この手順に沿って進めれば、誰でも自分の星の配置を理解する第一歩を踏み出せます。

まずは、占いの土台となる情報を準備することから始めましょう。

ステップ1:ホロスコープ作成に必要な3つの情報を準備する

ホロスコープを作成するためには、まず基礎知識として不可欠な3つの情報が必要です。

これらの情報が正確であるほど、占いの精度は格段に上がります。

西洋占星術が「個人のためのオーダーメイドの占い」といわれる所以は、この詳細なデータに基づいている点にあります。

次の項目で、その3つの情報がなぜ重要なのかを具体的に見ていきましょう。

正確な占いの鍵となる生年月日・出生時間・出生場所

ホロスコープの作成には「生年月日」「出生時間」「出生場所(市町村まで)」の3つが必須です。

生年月日は太陽や他の天体の星座(サイン)を決定し、性格の核を示します。

出生時間は、運勢の具体的な舞台となる「ハウス」や、他者からの第一印象を示す「アセンダント」を特定するために不可欠です。

出生場所(緯度・経度)もハウスを正確に計算するために用いられ、これら3つが揃うことで、精度の高い個人の運命図が完成するのです。

出生時間が不明な場合の調べ方と対処法

正確な出生時間がわからない場合、まずは母子手帳を確認するのが最も確実です。

手元にない場合は、へその緒が保管されている箱に記載があったり、親や親族に尋ねたりすることで判明するケースもあります。

それでも不明な場合は、仮の時間として正午を入力してホロスコープを作成する方法が一般的です。

ただしこの場合、月の位置に若干の誤差が生じ、ハウスやアセンダントの精度は低くなる点に注意が必要です。

より正確さを求めるなら、過去の出来事から出生時間を逆算するレクティフィケーションという専門的な手法も存在します。

ステップ2:無料作成サイトで自分のホロスコープを出力する

必要な3つの情報が揃ったら、次はいよいよ自分のホロスコープを作成します。

かつては専門家が手計算で作成していましたが、現代では誰でもインターネット上の無料作成サイトを利用して、瞬時にチャートを出力することが可能です。

これらのサイトに準備した情報を入力するだけで、複雑な天体の配置図が自動で描画されます。

次のセクションでは、初心者でも使いやすいおすすめのツールを紹介します。

初心者におすすめの無料ホロスコープ作成ツールの使い方

初心者の方が無料でホロスコープを作成するには、Web上で利用できる自動計算サイトが便利です。

例えば、「Astro.com」や「さくっとホロスコープ作成」といったサイトは、日本語に対応しており、入力も簡単なのでおすすめです。
サイトにアクセスし、生年月日、出生時間、出生場所を入力するだけで、自動的にあなたのホロスコープが画面に表示されます。

複雑な計算は一切不要で、誰でも手軽に自分のチャートを手にできます。

ステップ3:ホロスコープを構成する4大要素の基本を理解する

ホロスコープを出力できたら、次はその図を読み解くための基本となる4つの構成要素を理解するステップに進みます。

この4大要素とは「天体」「サイン(星座)」「ハウス」「アスペクト」のことです。

これらの意味と役割を把握することが、西洋占星術の考え方の基礎知識となります。

一見複雑に見える記号や線も、この4つのカテゴリーに分けて理解することで、読み解きが格段にスムーズになります。

まずは、初心者が挫折しないための読み進め方から解説します。

挫折しないためのポイント:まずは「天体」と「サイン」の組み合わせから読む

初心者がホロスコープを学ぶ際、情報量の多さに圧倒されて挫折しがちです。

そこで重要なのが、まず「天体」と「サイン」の2つの要素に絞って読み始めることです。

天体は「どんなエネルギー(機能)を持つか」を示し、サインは「そのエネルギーがどのように発揮されるか」を方向付けます。

この2つの組み合わせを理解するだけで、自分の性格や才能の核となる部分の見方がわかり、占星術の面白さを実感できます。

【要素1】あなたの核を示す10個の「天体」の役割

ホロスコープにおける10個の天体は、私たちの心の中に備わっている様々な欲求や心理的機能の源です。

各天体は、人生の目的から無意識の感情、行動の原動力まで、異なる役割を分担しています。

それぞれの天体が持つ主な意味は以下の通りです。

太陽:人生の目的、公的な自分

月:素の自分、感情、無意識

水星:知性、コミュニケーション、論理

金星:愛、喜び、趣味、美意識

火星:情熱、行動力、闘争心

木星:拡大、発展、幸運、寛容

土星:試練、制限、責任、規律

天王星:変革、独創性、変化

海王星:直感、夢、理想、曖昧さ

冥王星:破壊と再生、究極の変容、宿命

このように、それぞれの天体には役割が位置付けられています。

【要素2】天体の個性を彩る12種類の「サイン(星座)」の意味

サインとは、一般的に「12星座」として知られているもので、牡羊座から魚座までの12種類があります。

西洋占星術においてサインは、天体が持つエネルギーを特徴づける「性質」や「スタイル」を象徴する要素です。

例えば、知性を司る水星が論理的な双子座にあれば知的好奇心が旺盛になり、探求心に満ちた射手座にあれば哲学的な思考を好むといったように、天体の個性を具体的に彩ります。

各サインが持つ主な意味は以下の通りです。

牡羊座:勇気、行動力

牡牛座:五感、安定

双子:情報、好奇心

蟹座:共感、防衛

獅子座:自己表現、創造

乙女座:分析、調整

天秤座:調和、社交

蠍座:変容、洞察

射手座:自由、向上

山羊座:規律、達成

水瓶座:独創、改革

魚座:癒やし、受容

どのサインにどの天体が入っているかを確認することで、その人の性格をより詳細に読み解くことができます。

【要素3】運勢が表れる舞台となる12個の「ハウス」とは

ハウスとは、ホロスコープを12の領域に分割したもので、それぞれが人生における具体的な活動分野を象徴しています。

天体が「何が」を表し、サインが「どのように」を司るのに対し、ハウスはそれらが発揮される具体的な「舞台」を示します。

どのハウスにどの天体が入っているかを見ることで、その天体のエネルギーが人生のどの場面で色濃く反映されるのか、つまり具体的な運勢の傾向を知ることができます。

各ハウスが持つ主な意味は以下の通りです。

第1ハウス:自分自身、容姿、第一印象

第2ハウス:金運、所有、個人の才能

第3ハウス:知性、コミュニケーション、初等教育

第4ハウス:家庭、居場所、心のよりどころ

第5ハウス:恋愛、娯楽、自己表現、子供

第6ハウス:仕事、健康管理、奉仕

第7ハウス:対人関係、パートナー、結婚

第8ハウス:他者からの継承、共有、深い結びつき

第9ハウス:高等教育、海外、哲学、探求

第10ハウス:社会的な到達点、天職、名声

第11ハウス:友人、未来のビジョン、コミュニティ

第12ハウス:目に見えないもの、潜在意識、秘密

このように、ハウスを読み解くことで運勢の焦点が定まります。

例えば、幸運を司る木星が第10ハウスにあれば社会的な成功が期待できるなど、人生の設計図をより詳細に把握できるようになります。

【要素4】天体同士の関係性を表す「アスペクト」の概要

アスペクトとは、ホロスコープ上で天体同士が形成する特定の角度のことを指し、天体間のエネルギーがどのように影響し合うかを示します。

アスペクトには、エネルギーがスムーズに流れるソフトアスペクトと、葛藤や課題を生み出す一方で成長のバネともなるハードアスペクトがあります。

これらを読み解くことで、その人の才能が発揮されやすい分野や、人生で直面しやすい課題などをより深く理解できます。

ステップ4:実際にホロスコープを読み解いて自己分析する

4つの基本要素を学んだら、いよいよそれらの知識を組み合わせて、自分のチャートを実際に読み解いていきましょう。

最初は全ての情報を一度に理解しようとせず、特に重要なポイントから読み解くのがコツです。

ここからは、具体的なチャートの見方として、性格の二面性や社会的な顔を知るための簡単なリーディング方法を紹介します。

この実践を通じて、自己分析を深めていきましょう。

【実践編】太陽星座と月星座でわかる自分の表と裏の性格

ホロスコープリーディングの第一歩として、太陽星座と月星座の組み合わせを見てみましょう。

太陽星座は、人生の目標や社会に見せる「オモテの顔」を象徴します。

一方、月星座は、プライベートな場面で見せる「ウラの顔」や、安心感を覚える心の拠り所を表します。

この2つの星座のタイプや特徴を比較することで、自分自身の公的な側面と私的な側面のギャップや、内面的な欲求を深く理解することができます。

アセンダント(ASC)から読み解く社会的な仮面と第一印象

アセンダント(ASC)は、ホロスコープにおいて東の地平線がどのサイン(星座)に位置していたかを示す重要なポイントです。

これは他者から見たあなたの第一印象や、社会生活の中で無意識にまとっている「仮面(ペルソナ)」を象徴しています。

自分の本質とは別に、周囲へどのように振る舞い、どのような雰囲気を与えるかという外見的な特徴を司るため、対人関係を円滑にする鍵となります。

12星座にはそれぞれ特有の意味があり、アセンダントが位置するサインによって印象は大きく変わります。各星座が持つ主な特徴は以下の通りです。

牡羊座:スピード感があり行動的な印象

牡牛座:安定感のある穏やかな雰囲気

双子座:軽やかで知的好奇心旺盛な様子

蟹座:包容力のある親しみやすさ

獅子座:堂々とした華やかさ

乙女座:きっちりとした清潔感

天秤座:バランスの取れた上品な社交性

蠍座:どこかミステリアスな魅力

射手座:アクティブで自由奔放な姿

山羊座:信頼される誠実な佇まい

水瓶座:常識にとらわれない個性的な姿

魚座:周囲を和ませる癒やしのオーラ

自分自身の振る舞いの癖や、人からどう見られやすいかという特徴を客観的に理解することで、社会的な場面での立ち振る舞いがよりスムーズになります。

リーディングのコツ:点と点を繋ぎ、ストーリーとして解釈する方法

ホロスコープのリーディングは、単にキーワードを暗記する作業ではありません。

大切なのは、「天体」「サイン」「ハウス」「アスペクト」というように、各要素を組み合わせて一つのストーリーとして解釈する考え方です。

例えば、「太陽が射手座で第9ハウスにある」なら、「専門的な学びを探求することが人生の目的になる」という見方ができます。

このように点と点を繋げることで、ホロスコープはあなただけの物語を語り始めます。

独学で西洋占星術をさらに深く学ぶための方法

ホロスコープの基本的な読み方をマスターしたら、さらに知識を深めたくなるかもしれません。

独学で西洋占星術をより詳しく学ぶには、専門書を読んだり、オンラインのレッスンを活用したりと様々な方法があります。

基礎的な自己分析から一歩進んで、運勢の未来予測や他者との相性占いなど、より高度なリーディングに挑戦するための具体的な学習方法を見ていきましょう。

初心者から中級者へステップアップするためのおすすめ入門書

独学で知識を深めるには、良質な入門書を読むのが王道です。

初心者向けには、図解が多く専門用語が丁寧に解説されている書籍が適しています。

例えば、鏡リュウジ氏やまついなつき氏の著作は、占星術の世界をわかりやすく解説しており、多くの初心者から支持されています。

また、毎年発売される占星術関連の手帳を活用するのも、日々の星の動きを体感しながら学べるため効果的です。

一冊を繰り返し読むことで、知識が定着しやすくなります。

オンライン講座やスクールで体系的に学ぶメリット

独学での解釈に限界を感じたり、質問できる相手が欲しくなったりした場合は、オンライン講座やスクールで学ぶのがおすすめです。
プロの講師から体系的に学べるため、知識が断片的にならず、効率的にスキルアップできます。

特に、マンツーマンや少人数制のレッスンでは、自分のホロスコープについて直接フィードバックをもらえるため、解釈の幅が大きく広がります。

対面だけでなくオンラインで受講できるスクールも増えており、自分に合った学習環境を選べます。

占術の種類については「占いの占術について」で詳しく紹介しています。

西洋占星術のやり方に関するよくある質問

西洋占星術を学び始めると、様々な疑問が浮かんでくるものです。

ここでは、初心者が抱きがちな質問とその回答をまとめました。

独学で行き詰まったときや、さらに占いの世界を深掘りしたいときの参考にしてください。

西洋占星術のホロスコープは独学でも読み解けるようになりますか?

はい、基本的なレベルであれば独学でも読み解けるようになります。

自分の性格や才能の核となる部分は、入門書やウェブサイトの情報を参考にすることで理解可能です。

しかし、アスペクトの複雑な解釈や未来予測など、深めようと思えばどこまでも深められる占術でもありプロレベルのリーディングは難しいため、より深く学びたい場合は専門家から学ぶことをおすすめします。

西洋占星術で自分以外の人(家族や友人)の相性を占うやり方は?

二人の相性を占うには「シナストリー」や「コンポジット」という技法を用います。

シナストリーは、二人のホロスコープを重ね合わせ、天体同士が作るアスペクトから関係性を読み解く方法です。

コンポジットは、二人のホロスコープの中間点から一つのチャートを作り、関係性そのものの性質や目的を見ます。

特に恋愛や結婚の相性を見る際によく使われます。

西洋占星術を学ぶ上で、何から手をつけるのが最も効率的ですか?

西洋占星術の学習において、最も効率的な始まりは、まず自分自身のホロスコープを作成し「天体」と「サイン」の意味を深く理解することです。

自分自身の性質や人生を題材にすることで、抽象的な概念が具体的な実感として結びつき、初心者でも知識を定着させやすくなります。

このステップを優先すべき理由は、天体とサインが占星術の骨組みとなるからです。

自分を客観的に読み解くプロセスを通じて基本を固めることで、その後のハウスやアスペクトといった複雑な要素の学習にもスムーズに繋がります。

まずは手軽な無料作成ツールを使い、自分の星の配置をじっくりと観察することから第一歩を踏み出しましょう。

本格的に学び占い師を目指すなら羅心盤アカデミー

西洋占星術の基礎を学び、その奥深さに魅了され、さらに本格的に学んでみたい、あるいはプロの占い師として活動したいと考え始めた方には、「羅心盤アカデミー」がおすすめです。

趣味の範囲を超えて、占いを仕事にするための専門的な知識と実践的なスキルを習得できるレッスンを提供しています。

独学では得られない、現場で通用する力を身につけるための環境が整っています。

羅心盤アカデミーについては「未経験から占い師を目指すなら羅心盤Academy」で詳しく紹介しています。

西洋占星術を教えるMai先生とは

羅心盤Academyで西洋占星術を担当しているのが、受講生から絶大な信頼を集めるMai先生です。

難解な星の動きを、初心者にも直感的に理解できるレベルまで噛み砕いて解説してくれると評判で、「西洋占星術は難しそう」というイメージを持って入会した受講生も、Mai先生の講座を通じて着実に理解を深めています。

マンツーマン指導だからこそ実現する、一人ひとりに向き合う授業スタイル

Mai先生の講座の大きな特徴は、単に知識を一方的に教えるのではなく、受講生とのディスカッションを重視している点です。

「なぜその星の配置がその意味を持つのか」を対話形式で確認しながら進めるため、受講生は知識を「覚える」のではなく「理解する」感覚で学ぶことができます。

こうした双方向のやり取りを通じて、受講生本人が気づいていなかった強みや個性を引き出し、明るく前向きに伸ばしていく指導スタイルが、多くの受講生から支持されている理由です。

相談者の人生に寄り添う、Mai先生ならではの鑑定スタイル

Mai先生の鑑定スタイルは、星の配置から得られる情報を単に伝えるだけでなく、相談者の人生全体を俯瞰しながら読み解いていくのが特徴です。

優しく寄り添いながらも、相談者の背中をそっと押すような鑑定は、一度きりの利用で終わらず、多くのリピーターに支持され続けています。

この「相談者にもう一度会いたいと思わせる鑑定」の作り方こそ、受講生がMai先生から直接学べる大きな価値のひとつです。

「占いは人生を豊かにする学び」というMai先生の哲学

Mai先生は占いを、単なる未来予測の手段ではなく「人生を豊かにするための学び」と捉えています。

そのため授業の中では、占術の技術だけでなく、受講生自身が占い師としてどのように働いていきたいか、どんな働き方が自分らしいのかといった、キャリアの方向性についての提案も行っています。

対面・オンライン両方に対応しているため、自分のペースで着実にスキルを身につけながら、Mai先生と二人三脚でプロとしての一歩を踏み出すことができます。

プロの現場で培われた実践的な視点を直接学べるため、未経験からでも自信を持って占い師としてのキャリアをスタートできる環境が、ここにはあります。

鑑定フィードバックと実践中心の学びで着実に力がつく

知識を詰め込むだけでなく、他者を占うアウトプットを重視しているのが羅心盤Academyの大きな特徴です。

独学や一般的なスクールでは実際に鑑定を行う機会が乏しく、自分の読み解きが正しいのか判断できないまま成長が止まってしまうケースも珍しくありません。

羅心盤Academyでは、学んだ内容をすぐにアウトプットする実践中心のカリキュラムを採用しています。

実際の鑑定内容に対して、Mai先生をはじめとする現役の人気占い師から直接フィードバックを受けることができるため、自分では気づけない改善点や言葉選びの癖を明確にできます。

この実践と修正のサイクルを繰り返すことで、未経験からでも「人を占える力」を確実に身につけることが可能です。

まとめ

西洋占星術は、ホロスコープという個人の設計図を用いて、自分自身の性質や人生の方向性を深く理解するための強力なツールです。

本記事で解説した4つのステップに沿って、天体、サイン、ハウス、アスペクトの基本を学べば、誰でもその第一歩を踏み出すことができます。

天体は個人の能力、サインは行動の性質、ハウスは活躍の舞台、そしてアスペクトはそれらの結びつきを指し、これらをパズルのように組み合わせることで、一人ひとりの人生という物語が見えてきます。

より複雑な星の重なりや、相談者の心に深く響く解釈を導き出すには、専門的な視点から習うことがおすすめです。

羅心盤Academyでは、単なる知識の習得に留まらず、現役のプロによる指導を通じて、独学では気づきにくい細かなニュアンスまで学ぶことができます。

やりがいと自由な働き方を手に入れるために、まずは体験講座で新しい可能性に触れてみてください。

やってみたいと思った今こそが、未来を変える絶好のタイミングです。

この記事を監修した占い師

Clear

この記事を監修した占い師

Clear

占い師歴15年、心理カウンセラー・ヒプノセラピストとしても活動中。
母方に祈祷師の家系を持ち、代々受け継がれる「祈りの力」と直感力に恵まれる。
占い講座の生徒は延べ100名以上、プロ占い師、カルチャースクール講師を輩出。
恋愛・結婚・人間関係・仕事・人生の転機など、幅広いテーマに対応。

占い師プロフィール

RESERVE ― ご予約
店舗を選択して予約ページへ直接お進みください